こんにちは。
広島県福山市の宇田歯科医院です。
「歯みがきをすると歯ぐきから血がでるのでやさしく磨いている」
「歯間ブラシやフロスを通すと出血してこわいので、あまりやらない」
という声を時々耳にすることがあります。
たしかに歯みがきをしている時に血が出ると驚くかもしれません。
ですが、その原因のほとんどは〖歯ぐきの炎症(歯肉炎・歯周病の進行)〗によるものです。
歯ぐきの溝(歯周ポケット)に菌のかたまりであるプラークや歯石が溜まると歯ぐきが炎症を起こします。するとちょっとした刺激でも出血するようになるのです。
炎症を抑えるためのセルフケアにおけるポイントとしては、出血する部分の細菌数を減らすために歯ブラシをしっかり当ててみがくこと。出血しても大丈夫ですから、継続して出血する部分にも歯ブラシや歯間ブラシを通しましょう。細菌が減って炎症が落ち着いてくると、出血も自然と減少していきます。
歯みがき剤については【歯周病予防】のものを選択されるのをお勧めします。
歯ぐきの炎症を抑える成分が入っているものをすると、歯みがき+αで効果がでやすいです✨
当院が取り扱いをしている、歯周病予防の歯みがきペーストはコチラ↓

システマ ハグキプラス P-PRO
①薬用成分(GK2)が歯周病原菌が少ない状態へ整え、歯ぐきの炎症を抑える
②殺菌成分(IPMP)がバイオフィルム内に浸透して、歯ぐきの炎症を抑えまる
③薬用成分(ビタミンE)が歯ぐきの組織を修復
④薬用成分(トラネキサム酸)が歯ぐきの炎症を抑えて歯肉炎・歯周炎を予防
さらに、高濃度フッ化ナトリウム(1450ppm)配合でむし歯も予防可能です😊
歯ぐきから血が出る原因として、本当に歯ぐきが傷ついている場合や歯周病が重度に進行して、継続的な歯周治療が必要な場合もありますので、歯科医院で診てもらいましょう。
