学齢期は高濃度フッ素配合歯みがき剤を選ぼう!

こんにちは。福山市西新涯町にあります宇田歯科医院です。

2023年から年齢別のフッ素配合歯みがき剤の推奨濃度・使用量の基準が新しくなりました。それに伴い、当院では歯みがき剤を選ぶ際の目安となるものを作っております。

こんな感じです↓↓↓↓↓

※6歳以上のお子様でも、フッ素濃度500ppmや950ppmのもの【チェックアップkodomo】【チェックアップジェル(🍇・🍑・🍌)】を使用するのも、もちろんOKなのですが、せっかく基準が新しくなったので、ぜひ6歳以上のお子様にも高濃度フッ素配合1500ppmのものを使用してほしい!

ということで、このたび新しく【チェックアップジュニア(シャインマスカット)】【チェックアップジェル(オレンジソーダ)】の取扱いを始めます!どちらもフッ素濃度1450ppmです。

小学高学年からはだんだんと仕上げみがきがなくなり、親の目が届きにくくなります。あわせて食生活も変化していくため、学齢期はむし歯リスクが高まる時期ですから要注意です⚠

むし歯予防で大切なことは、歯ブラシとフロスで歯についたプラークをしっかりおとすことですが、より効果を発揮させるためにも歯みがき剤も意識して選んでもらえると良いのではないかと思います✨

※現在、チェックアップスタンダードが品薄状態となっており、当院でも在庫がない場合がございます。ご了承ください。

 

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