こんにちは。

福山市西新涯町の宇田歯科医院の歯科衛生士の宇田です。

 

私は現在2歳になった息子と、もうすぐ6か月になる娘がいて、毎日朝と夕方~はバタバタした生活をしています😄💦

忙しくもいろんな人に協力してもらいながら、充実した毎日を過ごしているわけですが、育児をしていると初めての経験をたくさんします。

そして、仕事においてもお子さんの歯科治療、むし歯だけでなく歯の生え変わり、歯並びや口の中の機能の成長等、知りたいと思うことが増えました。

まだまだ勉強する身であるなと感じています。

 

最近のお子さんは歯の大きさに対して、あごが小さく歯並びが重なったりしてしまう子が多いイメージがあります。

私自身も同じく歯並びやかみ合わせが良い方ではないので、子どもたちには【とにかく歯ごたえのあるものを食べさせよう】とは考えていました。

しかし、他にも離乳食期には気を付けた方がいいことがあるそうです💡

 

●兄弟(お兄ちゃんやお姉ちゃん)がいるお子さんに、まだ奥歯が生えていない早い段階から上の子と同じものをあげてしまう

→かむ力が十分でない時にお口の機能に適していない大きさや硬さの物を食べていると、丸飲みの習慣がついてしまうこともある。

●口周りや服が汚れないように、手づかみ食べをさせない(親が食べさせてあげる)

お口の中に入れる量の調節や前歯で噛み切る力が育ちにくいことがある

●ストローマグを置奥まで入れて飲む癖がとれない

→正しい嚥下(ごっくんと飲み込むこと)の発達が遅れることがある。

 

私も「なるほど~」と思った最近でした。

育児に絶対こうしないといけない!というものはないと思っていますし、そればかり気にしすぎているとお母さんの気持ちがきつくなってしまうこともあるので、知らないよりも知ってた方がいいよね~ぐらいの感覚で、ゆるくゆるく、ですね😊♬

娘がもうすぐ離乳食を開始する時期なので、上記の点を頭の片隅に置きながら、ぼちぼちやってみようかなとおもいます💪✨

そして息子にも、スプーンを口まで運んであげるのをぐっとこらえて、見守りながら一緒にご飯を食べることを心がけようと思います😋

※写真は息子のバナナをつかみ食べしているところです🍌(1歳過ぎぐらいの頃でしょうか)

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ちなみに、赤ちゃんの便秘で悩んでいるお母さん方!

おむつのテープを緩くしてあげる、もしくは余裕があるパンツタイプへの切り替えなど

股関節がしっかり動くようにしてあげると、排便しやすくなるそうですよ💩✨

私もそのアドバイスを受けてから結構早い段階からパンツタイプに切り替えました。

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助産師さんや、その道のプロの方は凄いです👏🎵