こんにちは。

広島県福山市西新涯町にあります宇田歯科医院の宇田 美沙希です。

 

息子が生後5ヵ月を過ぎたので離乳食デビューしました!

まずは10倍がゆを裏ごしして、トロトロのものから…

はじめは不思議そうな顔をしましたが、食べてくれました♩.

 

5~6ヵ月ごろは「ゴックン期」といって、ゆっくりと食べることに慣れる時期

現在 離乳食3日目で、口元にスプーンをもっていくと「あー」と開けてくれて嫌ではなさそうです。

まだまだ 10倍がゆスプーン2杯程度ですが、これからいろんなものを食べれるようになるための大切な段階なんですね(^^)

 

 

育児に関して、「昔と今の比較」のコラムを目にしましたが考え方が変わっているところががあることを知りました。

私自身が見て「へぇ~!そうなんだ!」と思ったものを少し抜粋します(↓)

◉以前は母乳やミルク以外の味やスプーンに慣らすという目的で、果汁などを与えることがあったそうですが

現在は、そのような前準備をしなくても離乳食は順調に進むことがわかり、必要性はないそうです。

◉泣いて抱っこばかりしていると抱き癖がつくと以前はいわれていましたが

今は、抱っこというコミュニケーション、触れ合いで愛情を感じることができるため

たくさんだっこをしてあげて良いそうです。

◉沐浴の耳ふさぎは、できなくても特に問題はない

歯科のブログなのでこちらも…(↓)

◉乳幼児に対して口移し(食べ物を親が小さくかみ砕いてあげる)をすることは

親からのむし歯の感染リスクが高まるのでしないほうが良い。 などなど…

 

育児に関する考え方も変わってきているようで、どれが正しい ということはないでしょうが

調べすぎて「~しなくちゃ!」と必死になりすぎることがないように、

ほどほどに、ゆる~く、赤ちゃんのペースに合わせて食べることが楽しいと思ってもらえる環境づくりを心がけたいと思います!